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2013年10月 8日 (火)

秋の味覚・・日本ミツバチ

 今日本ミツバチの飼育が隠れたブームになっているようです。日本ミツバチの蜜は年に1回きりしか採集できないため希少・貴重な蜜とされております。西洋ミツバチのようにスソでの飼育ができず神経質な蜂のため箱を開けたりすると逃げ出すことがあります。それだけに、1回だけの採集となります。また、採集の時期が悪いと再生ができず、冬越しができず全滅とゆうことになってしまいます。日本ミツバチの飼育の難しいところです。これが蜂蜜が高価な理由なのです。

ところで、今年は蜂蜜をお盆ころから販売し始めました。理由は、早く採集すると巣を早く再生してうまくすると冬越しができ群れが全滅しないのではとゆうこです。秋に採集すると幼虫がいないため全部蜜なのですがこの時期は、幼虫の部分を捨てなければなりません。しかし、うまくゆくと群れが生き残ることができる・・・・かもしれません。とゆうことで、採集開始しました。

P1030098_2P1030100

まず、箱を返して針金を抜きます。次に、底板を外します。P1030099_2


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巣が底まで来ています。新しい箱を重ねてセットします。

P1030103_2

P1030104_2

前の板を外します。蜜がいっぱいです。次に、順番に手前の巣から外してゆきます。

1枚ずつ外してゆくとハチ達はだんだん奥に移動しながら新しい箱に移動し始めます。移動したところで底板を取り付けます。箱をもとの位置に置いて終了です。残りのハチ達も、移動した箱にどんどん移動します。あとは、ハチ達が逃げ出さずに再生してくれることを祈るばかりです。今のところ、3群逃げられ4群が残りそうです。

今回も、幼虫のいる部分をカットして蜜の部分をパックに詰め・絞り方の説明書を入れて富士見の道の駅で販売です。約10日くらいで完売となります。

信州の美味しい山の恵み・・・・多くの皆様に堪能していただけたことと思います。

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