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日記・コラム・つぶやき

2013年2月25日 (月)

名物・・てなに!

 先日、信州ジビエ研究会の理事会においてこれが「信州ジビエのお土産だー!」とゆうものを作ってくれー・・・!といわれました。

 それが分かれば、教えてくださいーー!!と私も言いました。お土産品を販売する当店では、即製品にしたいところですが・・・・やはり、名物・特産品とゆうものになるには長い年月(10年以上)の販売実績の積み重ねや細々でも継続しなければそして、定着してこそ名物・特産品になるのではないでしょうか。

 今まで、いろんな諸機関によるいろんな企画がされましたが全て予算がある間に起動にのせないと全ては元に戻ってしまいます。ブームとゆうものは短いものだとゆうことは皆さん知っていると思います。よく名物料理を各地では食べられますが皆さん何間有名な店を上げられますか?おそらく5軒以内だと思います。名物料理とゆうものは細々でも長くやらないと定着しない、また地元に長い間食べられていないと定着しないようなきがします。

 私たちは、「おんぶ・だっこ」をいつまでもして甘えるわけにもいきませんが細々でも続けることが定着させることにつながり、また関係諸機関の皆様の努力に報いることになると思います。今回、諏訪「鹿食免」の火は消えてしまいましたが細々ではありますが継続できる限りは続けていきたいと思います。そして、これが信州諏訪「鹿食免」のお土産だ!諏訪の名物だー!信州ジビエの特産品の一つだー!と言われるようにしていきたいと思います。

2012年5月21日 (月)

金環日食みたーー!?

 本日、7時30分頃より金環日食が始まりました!。朝6時ころより、罠の見回りに出かけたところ鹿がかかっていたので回収して解体中に、今度は仲間のKさんから鹿を持ち込むとのことになり大急ぎで2頭を解体したところ、ちょうど金環日食が始まりました。

 女房が、紙に穴を開け映してみるのですがピント(穴が大きすぎた)が合わずなかなかうまくいきません!・・・・・ふと木枝から溢れる影を見ると見事な金環日食が出来ているではありませか・・・・・・・。

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そういえば先日射撃の練習の的紙があったことを思い出しそれで映してみたところグーー!でした。それが、これです(左下)!!。

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 見事に、弾が着弾した所に金環日食が見えました。(どうも弾が右にそれる引きぐせがあるようです。)(弾頭は150Gr・SPBT・火薬はDC300・50Gr・50mの膝撃ち)家に帰って障子を何気なくみてみると見事な金環日食が・・・・・・。そして、なんとテレビでは、まんまる太陽とお月様の合体シーン・・・・・・・?をライブでやっておりました。

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うーんなぜか、右下にまりちゃんがーーーーーーー。さすがテレビ良いシーンは逃しませんね!。朝から日本中が、金環日食で盛り上がりました。

  

2012年4月17日 (火)

遠州のラストハンターに合いに行きました・・・・・・・!。

 先日、友人にMさんとMさんの神奈川の知人Sさんの紹介で、遠州(静岡県)・天竜のラストハンター(飯田辰彦著・みやざき文庫)と呼ばれる片桐辰彦さんに合いに行きました。

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 なんでも片桐さんは、年間で100頭以上の猪・鹿を捕獲して経営しておられる割烹竹染(ちくせん)で猪はシャブシャブ・鹿は刺身で提供している方でした。(猪・鹿肉・猪加工品販売もされております)

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 挨拶もそこそこに、早速猪シャブと鹿刺しをいただきました。猪シャブシャブは、カツオだしベースに野菜・猪もも肉などでスープを作り、その中で肉を湯掻き・特製のラー油を入れてあっさりといただく食べ方でした。水炊き風猪肉の食べ方でしたのでいくらでもさっぱりといただけました。

 そして鹿刺しは、長野県鹿肉のガイドラインでは不可になっているのですが、ここでは鹿肉を県が検査してしているとのことで久しぶりに鹿刺しをいただきました。久しぶりの鹿刺しは、食感もなかなかで臭みもなく美味しくいただけました。

 このように鹿・猪が癖もなく美味しくいただける秘密は、片桐さんが猪・鹿を生け捕りにして自宅の解体施設まで山から降ろし・施設で止め差しを行い直ちに解体・冷却・・・を行うこだわりがこのような美味しさを生み出しているようでした。(本の表紙に出ているように、猪・鹿を担いで車に乗せてくるとのことです・・・・怪力・・・・・!)

 そして、片桐さんのもう1つの仕事は日本ミツバチの養蜂で、店の前の資材小屋の屋根には巣箱が20箱位並んでおりました。静岡は暖かいのでオス蜂が出はじめ、もうじき第一分蜂が始まるとのことでした。巣箱も、よくハチを研究されていて底板を傾斜をつけてフン・カスなどが自然と外に出るようにくふうが施されておりました。

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 このように片桐さんは、猪・鹿・鴨・ウナギ・エビ・日本ミツバチなどを捕獲してお客様に提供しておられる方で、かなり私と同じような生き方をされている方でした。そして片桐さんは、地元の自然とうまく付き合っておられる方だと思いました。私と、Mさんにとっては非常に有意義な1日となりました。(片桐さんの後ろのオリには、生け捕りした鹿が慣れておとなしく飼育されておりました)

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